2008年08月21日
8月14日(木)
16:00 荷物軽減のため登山の格好で部屋を出る。
市電に乗って中央駅まで。ちょっとはずかしい・・・
しかし駅に着くまでには慣れてしまい、つばめ→熊本市電で熊本の集合場所へ。
加藤清正像の近くでツアーバスを待ちました。
19:20 バスに乗り込み富士山へ向けて出発!
長い長いバスの旅
トイレ休憩でサービスエリアを転々と・・・
8月15日(金)
13:40 富士山5合目に到着!
今回登ったのは吉田口(河口湖口)ルートです。
お盆ということもあり、たくさんの人。
雲上閣というところで準備を整え、昼食をとりました
登る前にお手洗いへと思ったら、ここのお手洗いもすでにチップ制(50円)でした。
14:30 ガイドさんから注意事項を聞き、いよいよ登山開始!
どうやら雲の中にいるらしく、あたり一面真っ白。
ちょっとひんやりして登るのにはちょうどよかったです
6合目を過ぎた辺りから雲が晴れてきて、暑くなりました
しかし、景色は最高!
雲はすでに見下ろす位置。次から次へと形を変え、生きているようでした。
右手に山中湖と静岡の街。左手に河口湖と山梨の街並みを見渡せました。
7合目に着く頃には気がつかないうちに空気が薄くなっていたようです。
袋菓子などはパンパンに膨れていました。
息切れするペースが早い
ガイドさんがペースを作ってくださり、15分程歩いては休憩の繰り返し。
かなりのんびりペースです。それでも具合の悪くなっている方が・・・
多くの方が登頂しているとは言え、自然の厳しさを侮ってはいけないなぁと思いました。
この辺りからちょっと肌寒くなってきて長袖シャツをプラス。
同じ斜面を登るので景色は変わらないのですが、
時間の経過で光が変わり、見るたびに印象が違いました。
8合目を目前に日が傾き、ヘッドライトと防寒着を装着。
当初、仮眠をとるはずだった白雲荘は満室になってしまったようで、
さらに上にある江戸屋を目指しました。
ガイドさんがおっしゃっていたのですが、
この日はまれにみる穏やかな天候で、普段はあまり見られない房総半島や
月の光で出来た影富士まで見ることができました。
夜の景色は本当に幻想的。
見上げると月明かりと降るような星空
向かいの山に掛かった雷雲の稲光。
見下ろすと房総半島を形作るネオンと静岡・山梨の街明かり。
登山道はヘッドライトで出来た明かりの道に変身。
真っ暗な中にいろいろな光があふれていました。
20:30 山小屋江戸屋に到着〜。
夜ご飯のカレーがとってもおいしく感じました
長くなってしまったので、次回【頂上〜下山編】へつづく。
16:00 荷物軽減のため登山の格好で部屋を出る。
市電に乗って中央駅まで。ちょっとはずかしい・・・
しかし駅に着くまでには慣れてしまい、つばめ→熊本市電で熊本の集合場所へ。
加藤清正像の近くでツアーバスを待ちました。
19:20 バスに乗り込み富士山へ向けて出発!
長い長いバスの旅
トイレ休憩でサービスエリアを転々と・・・
8月15日(金)
13:40 富士山5合目に到着!
今回登ったのは吉田口(河口湖口)ルートです。
お盆ということもあり、たくさんの人。
雲上閣というところで準備を整え、昼食をとりました
登る前にお手洗いへと思ったら、ここのお手洗いもすでにチップ制(50円)でした。
14:30 ガイドさんから注意事項を聞き、いよいよ登山開始!
どうやら雲の中にいるらしく、あたり一面真っ白。
ちょっとひんやりして登るのにはちょうどよかったです
6合目を過ぎた辺りから雲が晴れてきて、暑くなりました
しかし、景色は最高!
雲はすでに見下ろす位置。次から次へと形を変え、生きているようでした。
右手に山中湖と静岡の街。左手に河口湖と山梨の街並みを見渡せました。
7合目に着く頃には気がつかないうちに空気が薄くなっていたようです。
袋菓子などはパンパンに膨れていました。
息切れするペースが早い
ガイドさんがペースを作ってくださり、15分程歩いては休憩の繰り返し。
かなりのんびりペースです。それでも具合の悪くなっている方が・・・
多くの方が登頂しているとは言え、自然の厳しさを侮ってはいけないなぁと思いました。
この辺りからちょっと肌寒くなってきて長袖シャツをプラス。
同じ斜面を登るので景色は変わらないのですが、
時間の経過で光が変わり、見るたびに印象が違いました。
8合目を目前に日が傾き、ヘッドライトと防寒着を装着。
当初、仮眠をとるはずだった白雲荘は満室になってしまったようで、
さらに上にある江戸屋を目指しました。
ガイドさんがおっしゃっていたのですが、
この日はまれにみる穏やかな天候で、普段はあまり見られない房総半島や
月の光で出来た影富士まで見ることができました。
夜の景色は本当に幻想的。
見上げると月明かりと降るような星空
向かいの山に掛かった雷雲の稲光。
見下ろすと房総半島を形作るネオンと静岡・山梨の街明かり。
登山道はヘッドライトで出来た明かりの道に変身。
真っ暗な中にいろいろな光があふれていました。
20:30 山小屋江戸屋に到着〜。
夜ご飯のカレーがとってもおいしく感じました
長くなってしまったので、次回【頂上〜下山編】へつづく。
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しかも、自分でその高さまで登るなんてすごい!!
良い天気に恵まれてよかったね、写真もキレイ〜〜!!
今度、詳しくお話し聞かせて下さいね。